火災保険加入の仕方

みなさんは火災保険に加入しているでしょうか?
家を建てて、火災保険を意識した、という人はとても多いのではないかと思います。
ですが、火災保険加入の仕方は、とても難しいと言われているのです。

確かに、一生のうちで一番大きな買い物といわれているマイホームの保険なのですから、難しくないわけがないですよね。

火事に対応してくれれば良いわ、なんて人はあまりいないのではないですか?
できれば、手厚く保障してほしいと思っていると思います。
ここでは、火災保険の保障の付け方をお話したいと思います。

まず、決めたいのは何に、火災保険を付けたいのかです。
マイホームという人もいるし、マンションという人もいるでしょう。

次に、どんな火災保険をつけて、どこまで保障してくれるようにするかです。
(色々なオプションがつけられます)

そして、いくらまで保険料を出せるのかを決めます。ここで、どれ位保障してくれるかがきまりますね。

最後は、保障期間はどれくらいにするのか、ということです。
長ければ安心が長続きしますし、短ければ保険料が安くすみますしね。

生命保険加入と同じく火災保険も慎重に選びましょう。
保険の知識

若いうちから保険に加入した方がいい?

皆さんは若いうちから保険に加入しておけ!という保険の勧誘オバちゃんのお話を信用しますか?
若いうちの方が保険料が~とか、若いうちに加入すると安心で~とか言われますよね。
更には結婚する前に保険に加入した方が良い!なんて言われたりもします。
(私は結婚前だから今入れ、といわれて困りました^^;まだ予定もないよ~・・・)

さて、本当に結婚する前に加入した方がいいのでしょうか?
これは、NOなんです。住宅ローンなどの借金がある場合を別にして扶養家族がいないのにそんなに焦って加入する必要はありません!(全く危機感がないのも考え物ですが。)
結婚して子供がいる場合は扶養者が死んだ場合の事を考えて保険に加入する必要が出てきます。
その場合も、死んですぐに収入がゼロになる分けではありません。
死亡してしまったのなら遺族厚生年金があります。

仕事の中で事故にあってなくなった場合なら労働者災害補償保険法があります。
その間に新しい仕事を探す事も、奥様が仕事を見つける事だってできます。
以上を踏まえた上で必要な保険金額を考えて保険に加入すると良いと思います。保険相談でJCBカードなど商品券をプレゼント

では若いうちに保険に加入した方が良いと言われるのは何故でしょうか。
それは保険に加入時の年齢が若いと保険料が安くすむ場合があるからです。
確かに終身保険や個人年金保険などの場合は若いうちに保険に加入すると保険料は安くなります。

しかし、掛け捨て型保険の場合はいつ保険に加入しても同じ保険料だったり、します。
同じ掛け捨て型でも10年定期型の保険の場合は保険年齢が若いと保険料は安くすみますが若いうちは病気で死ぬリスクもそれほど高くはないので保険の必要性は低いと思います。10年定期型の保険は10年ごとの更新で保険料は大幅に上がってきます。
年齢が高くなり本当に病気のリスクが上がり保険が必要になってくるあたりで保険料がとんでもなく上がってくるのです。
10年定期型の保険もメリットは少ないと思います。保険関連の記事
保険相談コラム

終身保険は貯蓄だと思え?

あなたは、「終身保険は貯蓄だと思え」と言われた事はありませんか?
ちなみに私は社会人になった歳におばあちゃんに言われて危うく沢山の貯蓄性がある保険に加入させられそうになった経験があります・・・^^;
はたして、「終身保険は貯蓄」は正しいものなのでしょうか?みなさんはどう思いますか?

まず、終身保険にいくら貯蓄性があるといっても、結局は保険なのです。
終身保険=貯蓄と結び付けている人があまりにも多いので惑わされそうになりますよね。保険相談 東京おすすめ
現に、保険会社の担当さんに説明を受けた時も「貯蓄性がありますから、加入していて損はないです。」といわれる人が多いのではないでしょうか。
貯蓄性もありますが、保険なのですから・・・
貯金と比べれば保証をしてもらう分の目減りや途中解約の場合のデメリットもあるわけです。
そんな風に保険に誘うなんて、保険会社の担当さんはなんて言葉巧みなんだろう・・・と思わずにはいられません。

結論としましては、貯蓄をしたいのならば保険でするのではなく別の方法でするべきだと私は考えています。
手元にあると使ってしまうのならば定期預金という手もあるわけですしね。

生命保険加入以外に助けになるもの

万一のことがあった場合にアナタを守ってくれるものは生命保険だけじゃないんです。

生命保険に加入する際にライフプランナーさんから言われて驚いたことです。
私はそれまで夫に万一のことがあった際に資金面で頼れるのは生命保険か、自分で貯金した分だけだと思っていたので。
私たちは保険のほかにもそれに類似したお金を支払っていることがあります。

そのひとつは「国民年金」。
国民年金をきちんと支払っていれば、遺族年金が支払われるそうです(18歳未満の子どもがいる場合のみ)。
もうひとつは「遺族厚生年金」。
こちらはサラリーマンで厚生年金を支払っている場合になりますが、支給されるものです。
さらに住宅を購入していた場合は、住宅ローンはなくなります。
住宅購入の際に「団体信用保険」に加入することになりますので、こちらが残りのローンを支払ってくれます。

どれも表立って「保険」と言われるものではありませんし、普段はあまり話に出てきません。
しかしキチンと知っておくことで、保険に加入する時に必要以上の大きな金額を支払うことはなくなりますよね。
保険加入の前に、まず調べておいた方が良いかもしれません。
生命保険加入ならこちら

保険の話

昔は保険に加入するといえば、対面販売が基本でしたが今はネットでも気軽に加入できますよね。どっちがいいんでしょうか?
キチンと保険屋さんの話を聞いてからの方がいいのか、それとも自分で調べた方がいいのか。前者の場合、キチンと信用できる営業さんでないと心配ですよね。

ネットなんかで「自分の利益ばかりを追求して、お客さまにとってあまりよろしくない商品を勧める営業がいる。」的な文章を目にしてしまうと、はたして自分に信用できる担当者がついてくれるのかとても不安になります。

後者の場合、自分もそれなりの保険の知識を身につけないといけないですよね。
曖昧な知識で保険に加入して、後になって「こんなはずじゃ!」ということにならないように
キチンと下調べをする必要があります。

どちらも一長一短!
人を信用するか、自分を信用するか。

私は結局対面販売で営業さんに話を聞いて加入しましたがやっぱり事前に色々調べもしました。難しいですよね。
自分にとっても人生でとても高い買い物ですから。
営業さんの話は基本信じていますが、自分で調べる姿勢も忘れないようにしなくては、と思います。
保険見直し相談ナビ

保険の体験談 3

最近は、「○年毎に○万円」というものがある保険会社をよく目にしませんか?
けれどそのお金を受け取れないトラブルもあるようです。
入院しても受け取れる!という言葉を鵜呑みにしない方がいいかもしれません。

これは私が知人に聞いた話ですが、三年毎に20万円が受け取れるという保険に入った女性がいました。その女性は保険に入って三年、何も無く過ごしていたので20万円が受け取れると思っていました。
手続きをして、あとはお金を振り込んでくれるのを待つだけになりました。
ですが、それから2ヶ月たってもお金をもらえる気配がありません。

女性はそこで、保険会社に電話をしました。
すると、「手続きをしていなかったので・・・」とのこと。
ですがその女性は手続きをしていたので、しましたと返事をしました。
そしたら、信じられないことにこう言ったそうです。

「僕がしてないと言うんだからもし、してたとしてもしてないんです。」

さあ、どうでしょうか?
ほんとだとしたらびっくりですよね。
更にそれからも延々と訳のわからない事を言っていたそうです。

手続きした事を証明しても・・・
「これは詐欺だ。」
「僕になんで従わないんだ。」
「ここでは保険会社が一番なんだから僕の言う事を聞け」
この話を聞いたとき、本当にそんなことあるの?と思ってしまいました。

知人が言うには結局、未だにその女性にお金は払われていないそうです。
保険相談 自動車免許今すぐ

保険の体験談 2

知人に、とてもひどい保険の担当者に当たった人が居ます。
皆がとても良いと話すような保険会社だったようです。

親族が病気で亡くなってしまいました。
保険金を貰う為、審査してもらう時からひどい言葉を投げつけていたようです。
「保険金がほしくて殺したんじゃないのか」
「保険金を出す、こっちの身にもなってくれよ」
この時点でひどいと思う人がたくさんいると思います。

数日後、無事に審査は通りました。
書類を書くために待ち合わせをすると、時間を過ぎても担当者はきません。
電話をすると、「今起きたからもう少し待っていてくれ。」
結局書類を持ってきたのは約束の1時間30分後・・・
申し訳ありません、という一言も無い。

良く見ると、名前が間違っていたそうです。
我慢が出来なくなって、保険会社に担当を変えてくれるように頼んだそうです。
そうしたら、担当者が逆切れして、暴言を吐いて帰ってしまったそうです。

次の担当者はとても良い人で、すんなり手続きをしてくれたというので一安心ですね。
親族が亡くなってただでさえ辛い時期にそんなことが無いように、
人柄をみたり、きちんとした人を担当者にしてくれるような保険会社を選びたいですね。

保険保険相談と自動車免許、引越し

保険の体験談 1

保険に加入している人がどんな時に「保険に入っていてよかったー!」思うのでしょうか?
実際に体験談を見てみましょう。それで、保険の大切さを分かってくれる人がいれば嬉しいですね。

私の父親が病気を患い入院した時の事です。家庭は両親と子供が3人の家庭でした。
家で働いているのは父親だけで母親は専業主婦だったのです。

それまでは両親共に大きな病気になったことが無かったので保険に入っている事すら
忘れてしまいそうだったそうです。

そんなある日、父親が病気になり、入院してしまいました。
入院期間は、2ヶ月です。
働いているのは父親だけだったので母親はあせりました。
なんと、治療費と入院費で500万円程かかるというのです。

どうしようと考えていると、ふと保険に加入していた事を思い出しました。
すぐに審査をしてもらうと、翌々日には審査が通り、殆どの治療費と入院費が保険金で賄えました。その時は、父と母、二人でとても安心したそうです。

こんな風に、今まで病気になどなった事が無い人でも急に倒れてしまったり、入院してしまったりするのです。不安になってしまう人は保険に目を通してもいいかもしれませんね。

保険相談の詳細

保険の無料相談

皆さんは保険に加入する時にどんなものを参考にしましたか?
自分で考えたという人も多いのではないでしょうか。
ですが、保険の事が良くわからなくて誰に相談していいのかも分からない・・・という人もいるのではないでしょうか?

私がオススメするのは、保険の無料相談です。
何処の会社でも、やっている所が殆どではないでしょうか?
しかし同じ無料保険相談でも相談相手が固定の保険会社に所属するFPなのか、フリーのFPなのかによって結果が大きく違ってきます。
固定の保険会社所属のFPは自分が所属する会社の保険しか紹介できませんが、フリーのFPはいろんな保険会社の多くの保険商品から良いものをセレクトして提案する事ができます。
それを利用して保険についての悩み事を解決できます。

しかし無料相談とはいっても、相手はあわゆくば保険に入ってほしい訳ですから相談の後にプランを紹介すると思います。それは、お仕事なので仕方が無いと思ってあげてください。
まだ保険に入りたくない時ははっきりと断ってもいいのです。
それがなんとなく出来ない・・・という時はのらりくらりとかわしてしまいましょう。

保険は、初心者にはとても難しい事だらけですよね。
自分一人でプランを練ったり、保険会社にまかせっきりでは損してしまうかもしれません。
一度で良いので、相談をしてみればなにか良いプランが思いつくかもしれませんよ。

保険相談 借金相談

三大疾病保障保険

三大疾病保障保険というのをご存知ですか?
知っているけれど、付けた方がいいのか良くわからないという人は多いのではないでしょうか?

大三疾病保険とは、癌、急性心筋梗塞、脳卒中の三つに対応できる保険のことです。
この保険の良いところは、もしこの病気になって重度の後遺症が残ってしまっても死亡した時と同じ金額の保険金がもらえところです。

けれど、すぐにもらえる訳ではなくて所定の状態になったときじゃないといけません。
例ですと、急性心筋梗塞になって働けない状況または働ける時間が限られる状態が2ヶ月以上続いた時、などです。
癌については、発病して、すぐ(初期)の状態の時は受け取れなかったりします。
ですが、治療費はもらえる等、少し複雑な内容です。
(癌だけを見るならば癌保険に入った方が断然お得だし、保障も充実しています。)

癌以外の2つの病気に関してはかなり重い状態にならない限り保険金は出ない事になります。つまり、重度の後遺症または死亡した時は保険金を出すがそれ以外には対応しないということですね。。
ここだけを見てしまうと、あまり入る意味が無いように思います。
ですが、大三疾病の癌、急性心筋梗塞、脳卒中とは誰にでも起きる可能性があり、さらに沢山の人がなりやすい病気なのです。
もしもの時を想定しやすい病気なので付けておいても間違いは無いと思います。

保険相談 無料今すぐ