なんとなく加入している保険

夫がある本で読んだ内容をざっくりまとめると 日本は保険の加入率が異常に高いらしいとのことです。
さてそれは本当なのかとインターネットで検索してみると 同内容の結果が出てくる出てくる! 「保険大国日本」をいう言葉も出てくるほどです。

保険量の支払額は世界でアメリカに次いで第2位。 でも…アメリカと日本って人口も全然違うことを考えると 相当多いということですよね。
なぜそのような結果になっているのか、 分析結果として出ているものをいくつか挙げてみると

  1. 国民性…みんなが加入しているなら自分もという右習えな姿勢。 勤勉で貯蓄好き。
  2. 保険会社の販売力 多数の営業を駆使している。
  3. 国も保険にはいることを推奨している。

などなど。 たくさんの結果が出てきます。 保険の加入率が高い、支払い額が多いこと自体は悪いことではないと思いますが 問題視されているのが、ここまで保険が盛んな国なのに 加入者が自分がどのような保険に加入しているのかをわかっているケースが少ないということ。

みんな「なんとなく」保険に加入して「なんとなく」大金を支払っている事実です。
言われているとドキリ…自分も 「結婚したし、世間の常識的にとりあえず加入を考えてみる?」 といった感じで生命保険に加入しました。

生命保険は人生でも大きな買い物の一つです。 大きな金額を支払うのであれば、内容までキチンと理解して 自分に必要なものを選びたいものです。

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終身保険はお得な保険

終身保険とは、いわゆる亡くなるまで一生保障が続くというものです。 最初の契約時の金額は、定期保険に比べて高くなりますが、その後の更新がなく、保障が切れることもありません。

目的としては、大抵の方は自分のお葬式代や財産の相続対策として、加入される方が多いみたいです。

また途中で解約した場合に、解約返戻金があるのが特徴です。 返戻率というものがあって、契約期間に応じで、一定の率今までの掛け金のうちのいくらかが戻ってきます。

いつかのために終身保険に入っておき、急にお金が必要になった場合にでも、 解約すればお金が若干戻ってくる貯蓄性も終身保険のメリットです。

しかし、あまりにも保険年数が少ない場合には戻ってこないこともありますので、 契約内容をきちんと確認する必要がありますね。

終身保険には保険料払済タイプというものがスタンダードです。 これは、商品によっても違いますし、契約した際の年齢によっても変わってくるので一概には言えませんが、 大体は保険料の払い込みが終了すれば、その後の払い戻しは、今まで掛けてきた保険金より多いみたいです。

保険って保障という名の安心だと思うんですが、それがよりお得ならいうことないですね。
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高血圧でも保険に加入できる?

血圧が高い人というのは、結構多いのではないでしょうか?
そして、血圧を下げる薬を飲んでいる人もたくさんいると思います。
そんな人に心配なのは、「生命保険や医療保険は普通に入れるのだろうか?」という事だと思います。
保険には入りたいけれど、血圧が高く、薬も飲んでいるし加入させてくれるのだろうか・・・と考えている人はいませんか?
ここでは、血圧を下げる薬を飲んでいても保険に入れるのかどうかをお話します。

まず、最近では血圧が高くても、血圧を下げる薬を飲んでいても加入させてくれる保険会社はたくさんあります。
断る保険会社の方が少ないくらいです。
ですが、保険に入る時にすごく詳しくいろいろな事を聞かれます。
例えば、良く行く病院の名前や、薬は何錠飲むのかなどです。
血圧が高い、薬を飲んでいることを隠して保険に入る人もいますが、大抵は保険料を貰う時にばれて、告知義務違反と言われてしまいます。
そんな風にならないようにきちんと申告をしておきたいですね。
高血圧でも加入できる保険はたくさんあるので一度、保険相談無料サービスを利用してみてはいかがでしょうか。保険相談って

若いうちから保険に加入した方がいい?

皆さんは若いうちから保険に加入しておけ!という保険の勧誘オバちゃんのお話を信用しますか?
若いうちの方が保険料が~とか、若いうちに加入すると安心で~とか言われますよね。
更には結婚する前に保険に加入した方が良い!なんて言われたりもします。
(私は結婚前だから今入れ、といわれて困りました^^;まだ予定もないよ~・・・)

さて、本当に結婚する前に加入した方がいいのでしょうか?
これは、NOなんです。住宅ローンなどの借金がある場合を別にして扶養家族がいないのにそんなに焦って加入する必要はありません!(全く危機感がないのも考え物ですが。)
結婚して子供がいる場合は扶養者が死んだ場合の事を考えて保険に加入する必要が出てきます。
その場合も、死んですぐに収入がゼロになる分けではありません。
死亡してしまったのなら遺族厚生年金があります。

仕事の中で事故にあってなくなった場合なら労働者災害補償保険法があります。
その間に新しい仕事を探す事も、奥様が仕事を見つける事だってできます。
以上を踏まえた上で必要な保険金額を考えて保険に加入すると良いと思います。保険相談でJCBカードなど商品券をプレゼント

では若いうちに保険に加入した方が良いと言われるのは何故でしょうか。
それは保険に加入時の年齢が若いと保険料が安くすむ場合があるからです。
確かに終身保険や個人年金保険などの場合は若いうちに保険に加入すると保険料は安くなります。

しかし、掛け捨て型保険の場合はいつ保険に加入しても同じ保険料だったり、します。
同じ掛け捨て型でも10年定期型の保険の場合は保険年齢が若いと保険料は安くすみますが若いうちは病気で死ぬリスクもそれほど高くはないので保険の必要性は低いと思います。10年定期型の保険は10年ごとの更新で保険料は大幅に上がってきます。
年齢が高くなり本当に病気のリスクが上がり保険が必要になってくるあたりで保険料がとんでもなく上がってくるのです。
10年定期型の保険もメリットは少ないと思います。保険関連の記事
保険相談コラム

終身保険は貯蓄だと思え?

あなたは、「終身保険は貯蓄だと思え」と言われた事はありませんか?
ちなみに私は社会人になった歳におばあちゃんに言われて危うく沢山の貯蓄性がある保険に加入させられそうになった経験があります・・・^^;
はたして、「終身保険は貯蓄」は正しいものなのでしょうか?みなさんはどう思いますか?

まず、終身保険にいくら貯蓄性があるといっても、結局は保険なのです。
終身保険=貯蓄と結び付けている人があまりにも多いので惑わされそうになりますよね。保険相談 東京おすすめ
現に、保険会社の担当さんに説明を受けた時も「貯蓄性がありますから、加入していて損はないです。」といわれる人が多いのではないでしょうか。
貯蓄性もありますが、保険なのですから・・・
貯金と比べれば保証をしてもらう分の目減りや途中解約の場合のデメリットもあるわけです。
そんな風に保険に誘うなんて、保険会社の担当さんはなんて言葉巧みなんだろう・・・と思わずにはいられません。

結論としましては、貯蓄をしたいのならば保険でするのではなく別の方法でするべきだと私は考えています。
手元にあると使ってしまうのならば定期預金という手もあるわけですしね。

生命保険加入以外に助けになるもの

万一のことがあった場合にアナタを守ってくれるものは生命保険だけじゃないんです。

生命保険に加入する際にライフプランナーさんから言われて驚いたことです。
私はそれまで夫に万一のことがあった際に資金面で頼れるのは生命保険か、自分で貯金した分だけだと思っていたので。
私たちは保険のほかにもそれに類似したお金を支払っていることがあります。

そのひとつは「国民年金」。
国民年金をきちんと支払っていれば、遺族年金が支払われるそうです(18歳未満の子どもがいる場合のみ)。
もうひとつは「遺族厚生年金」。
こちらはサラリーマンで厚生年金を支払っている場合になりますが、支給されるものです。
さらに住宅を購入していた場合は、住宅ローンはなくなります。
住宅購入の際に「団体信用保険」に加入することになりますので、こちらが残りのローンを支払ってくれます。

どれも表立って「保険」と言われるものではありませんし、普段はあまり話に出てきません。
しかしキチンと知っておくことで、保険に加入する時に必要以上の大きな金額を支払うことはなくなりますよね。
保険加入の前に、まず調べておいた方が良いかもしれません。
生命保険加入ならこちら

三大疾病保障保険

三大疾病保障保険というのをご存知ですか?
知っているけれど、付けた方がいいのか良くわからないという人は多いのではないでしょうか?

大三疾病保険とは、癌、急性心筋梗塞、脳卒中の三つに対応できる保険のことです。
この保険の良いところは、もしこの病気になって重度の後遺症が残ってしまっても死亡した時と同じ金額の保険金がもらえところです。

けれど、すぐにもらえる訳ではなくて所定の状態になったときじゃないといけません。
例ですと、急性心筋梗塞になって働けない状況または働ける時間が限られる状態が2ヶ月以上続いた時、などです。
癌については、発病して、すぐ(初期)の状態の時は受け取れなかったりします。
ですが、治療費はもらえる等、少し複雑な内容です。
(癌だけを見るならば癌保険に入った方が断然お得だし、保障も充実しています。)

癌以外の2つの病気に関してはかなり重い状態にならない限り保険金は出ない事になります。つまり、重度の後遺症または死亡した時は保険金を出すがそれ以外には対応しないということですね。。
ここだけを見てしまうと、あまり入る意味が無いように思います。
ですが、大三疾病の癌、急性心筋梗塞、脳卒中とは誰にでも起きる可能性があり、さらに沢山の人がなりやすい病気なのです。
もしもの時を想定しやすい病気なので付けておいても間違いは無いと思います。

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