看護師は辞めずに別の介護施設へ転職

大学卒業とともに両親が介護の現場で働いていたので、それに影響されて介護施設への入社が決まりました。

期待と不安を感じながら、最初の頃は現場もそんなに忙しくなく、かなり楽しい職場で仕事をやることに生きがいを感じていました。

ところが、夏頃になった途端それまで比較的空いていた部屋が入所者様で埋まり始め、ほぼ満員の状態になりました。

私の職場は、看護師の数がそんなに多くなかったので夏からは本当に忙しい日々が始まっていました。
具体的には、今までしっかり週2日あった休みが、休日にも出勤してくれないかという催促の電話がかかってきたり、他の看護師もあまりにも多忙なため体調を崩したり、辞めて行く人が多かったりとネガティヴなことばかりが続いていました。

私の働いていた施設では胃ろうや痰の吸引、点滴、服薬などで看護師は常駐の必要が有り、元々、看護師の数は足りていなかった為、他の看護師が休んだり、辞めてしまうと残った看護師にダイレクトにしわよせが来るのです。

また、モンスターファミリーも深刻な問題でした。モンスターファミリーとは、入所者様の親族が介護士や看護師などの職員に対しての不満や愚痴を直接申し出てくる人たちのことです。
結構な頻度で起こっていたので軽い鬱状態になってしまいました

職場も休みがちなり、休職をせざる終えませんでした。このままでは収入がなくなってしまうため、看護師長に辞職の届け出を出しました。必死の説得をされましたが、私の意思は固く、これ以上身体に負担をかけることができないので、仕方のない決断でした。

数日後に、転職先を探すためにマイナビ看護師を利用しました。なぜマイナビ看護師を選んだかというと、看護師辞めたい方へで紹介されていて良さそうだったからです。

そしてマイナビ看護師は転職先の数が多く、自分の目的にあった職場を探すことができると思ったからです。
担当エージェントに紹介して頂いて、今は別の介護施設で働いていますが転職して本当に良かったと思っています。

自分の休日がしっかり取れ、給料はほとんど変わらず、人間関係も最高だからです。